10月20日(火)の今日のお題 ・ 日用品 ・ やさしい

「かばん」の答え合わせ — 10問で絞り込めた質問

公開日:2026/10/21

かばん
答えかばん

AIで作成したイメージ画像です。実物とは形や色が異なることがあります。

今日のお題は「かばん」でした

「日用品」カテゴリの、難易度「やさしい」のお題です。物を入れて持ち運ぶための道具で、手に持つもの、肩にかけるもの、背負うものなど、形はさまざまです。通学や通勤、旅行と、毎日の生活に欠かせない持ち物です。

こう聞けば10問で絞り込めた

  1. 「家の外へ持ち出して使うことが多いですか?」→ はい。台所や掃除の道具など、家の中で使うものが消えます。
  2. 「電気や電池で動きますか?」→ いいえ。家電や、電池で動く道具がまとめて消えます。
  3. 「物を入れて運ぶための道具ですか?」→ はい。入れ物のなかまに絞れます。
  4. 「肩にかけたり背負ったりできますか?」→ はい。ポケットに入るような小さな入れ物が消えます。
  5. 「持ち手やストラップが付いていますか?」→ はい。持ち歩くための入れ物であることがはっきりします。
  6. 「ファスナーやボタンで開け閉めできますか?」→ はい。口が開いたままの袋などが消えます。
  7. 「素材に布や革が使われますか?」→ はい。プラスチックでできた箱のような入れ物が消えます。
  8. 「学校や職場に持っていくことが多いですか?」→ はい。通学や通勤で使う入れ物に、ほぼ決まります。
  9. 「内側にポケットが付いている種類が多いですか?」→ はい。かばんの特徴とぴったり合います。
  10. 最後に「かばんですか?」と聞いて正解です。

「かばん」の豆知識

  • 「かばん」という言葉の由来ははっきりしていません。中国語の「夾板(キャバン)」から来たという説や、オランダ語から来たという説があります。
  • 漢字の「鞄」は、もとは「なめした革」や、革を加工する職人を表す字だったとされます。
  • 「かばん」という言葉が広く使われるようになったのは、明治10〜20年代ごろとされます。それより前の江戸時代には、腰に下げる「胴乱(どうらん)」という袋が使われていました。
  • ランドセルもかばんの一種です。名前は、背負う袋を表すオランダ語「ransel」から来たとされます。小学生が使うようになったのは、1885年(明治18年)に学習院で取り入れたのが始まりといわれています。
  • かばんにファスナーが使われるようになったのは、1932〜33年ごろとされます。

似たお題が出たときのコツ

日用品カテゴリは、お題の種類がとても多いのが特徴です。最初に「どこで使うか」を聞くと、大きく分けられます。「台所で使いますか?」「家の外へ持ち出しますか?」のように、場所を1つ決めて聞きましょう。

次に「電気や電池で動きますか?」を聞くと、家電とそうでないものを分けられます。今回のように「いいえ」でも、家電がまとめて消えるので大きな手がかりです。

入れ物のなかまが残ったら、「肩にかけられますか?」「背負えますか?」のように、持ち方を聞くのが近道です。大きさを聞くときは、「手のひらより大きいですか?」のように比べる相手を決めると、「わからない」になりにくくなります。

日用品のお題は 日用品カテゴリ で遊べます。

参考にした資料

確認日:2026/10/10

この記事の誤りを報告する