読み物
少ない質問で当てるための考え方や、推理ゲームにまつわるコラムです。
- 20の質問・イエスノーゲームのお題一覧 — カテゴリ・難易度別20の質問やイエスノーゲームで使えるお題を、12のカテゴリと難易度別にまとめました。子どもと遊べるやさしいお題から、大人も悩むむずかしいお題まで。お題選びのコツも紹介します。
- 20の質問(イエスノーゲーム)のルールと遊び方「20の質問」「20の扉」「イエスノーゲーム」と呼ばれる、はい・いいえで正体を当てる遊びのルールをまとめました。基本の流れ、始める前に決めること、出題者と回答者のコツ、人数に合わせた遊び方を紹介します。
- 12カテゴリの特徴とはじめの一問ナゾミエの12カテゴリそれぞれに、どんなお題が入っているかと、最初に聞くとよい質問をまとめました。カテゴリ選びや、1問目に迷ったときの参考にしてください。
- 「おしい」と言われたら — 広い呼び方と狭い呼び方答えを言って「おしい」と出たら、正解はもう目の前です。広い呼び方と狭い呼び方の関係を整理し、「おしい」から正しい名前までたどり着く聞き方を、実例つきで紹介します。
- 推理ゲームでよくある思い込みと落とし穴はい・いいえで当てる推理ゲームでつまずきやすい落とし穴を、ナゾミエのお題を例に紹介します。思い込み、「いいえ」の見落とし、2つを一度に聞く質問、早すぎる名前当てなどを避けるコツです。
- 今日のお題の楽しみ方 — シェアと答え合わせ全員が同じお題に挑む「今日のお題」の楽しみ方。1日1回の挑戦のコツ、シェアで友だちと問数を比べる方法、結果の四角の読み方、翌日の答え合わせ記事、連続正解の続け方を紹介します。
- 最初の3問で候補を絞る質問の型ゲームの最初の3問は、お題が「どのあたりにいるか」を決める時間です。3つの質問の型と、12カテゴリそれぞれのおすすめの聞き方、3問で東アフリカまで絞った実例を紹介します。
- ナゾミエのAIはどうやって答えているのかナゾミエのAIが「はい」「いいえ」「わからない」を決めるしくみを紹介します。お題ごとの事実の一覧、1問ずつの判定、名前を言い当てたときの確認、判定のまちがいを直す流れまで。
- 家族や友だちと画面を囲んで遊ぶナゾミエは1つの画面をみんなで囲んでも楽しめます。順番に質問する遊び方、チーム戦、「聞く前に相談」のルール、子どもと遊びやすいカテゴリ、質問のヒントの使い方を紹介します。
- 「20の質問」ゲームの歴史「はい」「いいえ」だけで正体を当てる遊びは、200年以上前から楽しまれてきました。家庭の遊びからラジオ・テレビの人気番組、考える機械やWebのゲームまで、「20の質問」の歩みをたどります。
- 「わからない」と言われたときの聞き直し方AIが「わからない」と答えるのには理由があります。答えが割れる5つのパターンと、はっきり答えてもらえる聞き直し方を、カテゴリ別の書き換え例でたっぷり紹介します。
- なぜ20問ほどで当てられるのか — 半分に分ける考え方180のお題が、たった10問前後で1つに絞れるのはなぜでしょう。「半分に分ける」考え方を、むずかしい計算なしで説明します。理想と実際の差や、半分に近い質問の作り方も紹介します。