「食べ物」のお題について
食べ物のお題は180問あり、やさしい・ふつう・むずかしいが60問ずつです。できあがった料理だけでなく、果物や野菜、飲み物、香辛料まで入っているのが特徴です。
- やさしい:ご飯、カレーライス、焼肉のような毎日の料理に加えて、りんご、トマト、ヨーグルト、はちみつなど、そのまま食べる食材も多く入っています。
- ふつう:肉じゃがやおでんなどの家庭の和食、フォーやタコスなどの外国の料理、大福やマカロンなどのお菓子、ごぼうやしいたけなどの野菜・きのこです。
- むずかしい:くさや、ホヤ、からすみなどの珍味、クミンやサフランなどの香辛料、ライチやマンゴスチンなどの南国の果物、キャビアのような高級食材です。料理よりも「食材」が中心になります。
最初に聞きたい質問
- 「調理された料理ですか?」 料理と、果物・野菜・香辛料のような素材を分けます。むずかしいは素材が多いので、特によく効きます。
- 「甘いですか?」 お菓子や果物と、食事のおかずを分けます。
- 「日本の料理ですか?」 和食と、洋食や外国の料理を分けます。
- 「主な材料に小麦粉を使いますか?」 ご飯ものか、パンや麺のものかで、主食の仲間を分けられます。
絞り込みに効く質問
料理なら「作り方」と「食べ方」で分けます。「油で揚げますか?」「鉄板で焼きますか?」「スープと一緒に食べますか?」「手で持って食べますか?」などです。
素材なら「木になる実ですか?」「海でとれますか?」「香辛料として使いますか?」が効きます。似た料理が残ったら、決め手の具を聞きましょう。たとえば丼ものなら、「卵を使いますか?」「揚げた具をのせますか?」で親子丼や天丼を見分けられます。
例題:9問で当てた1局
お題は「やさしい」のラーメンです。
- 「甘いお菓子やデザートですか?」→いいえ。お菓子と、甘い果物の多くが消えます。
- 「小麦粉から作られた主材料を使いますか?」→はい。お好み焼き、ピザ、うどんなど、小麦粉の料理に絞れます。
- 「焼いて作る料理ですか?」→いいえ。お好み焼きやピザが外れます。
- 「麺料理ですか?」→はい。残りは麺の料理です。
- 「スープと一緒に食べますか?」→はい。汁のない麺料理が外れます。
- 「かん水を使った麺ですか?」→はい。かん水は中華麺に使う材料です。ここでうどんが消えます。
- 「丼に盛られて箸とレンゲで食べますか?」→はい。かなり絞れてきました。
- 「替え玉という追加注文の文化がありますか?」→はい。麺だけをおかわりする「替え玉」が決め手です。
- 「ラーメンですか?」→正解です。
「わからない」になりやすい質問
- 「日本の料理ですか?」は、カレーライスのように外国から来て、日本で独自に広まった料理で答えが割れます。「外国で生まれた料理ですか?」と、生まれた場所を聞き直しましょう。
- 「野菜ですか?」は、いちごやすいかのように、分け方によって野菜とも果物ともいわれる食べ物で迷いが出ます。「木になる実ですか?」「デザートとして食べますか?」と聞くとはっきりします。
- 「温かいですか?」は、「温かい状態で食べるのが普通ですか?」と、ふだんの食べ方を聞きます。
- 「おいしいですか?」「体にいいですか?」は、人によって答えが変わるので使わないようにしましょう。
ほかのコツは攻略のコツにまとめています。