遊び方

ナゾミエは、AIが思い浮かべたお題を、「はい」「いいえ」で答えられる質問だけを手がかりに当てる推理ゲームです。

1. カテゴリと難易度を選ぶ

カテゴリ一覧から、動物・食べ物・世界の国・歴史上の人物など12のカテゴリのうち1つを選びます。どれにするか迷ったら「ランダム」を選ぶと、全カテゴリの中からお題が選ばれます。ランダムでは、どのカテゴリかも答えの発表まで伏せられるので、カテゴリから推理します。

難易度は「やさしい」「ふつう」「むずかしい」から選べます。「おまかせ」にすると、3つの中からランダムに決まります。

2. 質問する

入力欄に、はい・いいえで答えられる質問を書いて「聞く」を押します。AIは次のどれかで答えます。

  • はい:質問の内容がお題に当てはまる
  • いいえ:当てはまらない
  • わからない:種類によって答えが分かれる、好みや評価を聞いている(「かわいい?」など)、はい・いいえで答えられない質問(「何色?」など)

質問は1ゲームで25問までです。何を聞けばよいか迷ったときは、「3. 質問のヒントを使う」を参考に、ヒントを使ってみてください。

3. 質問のヒントを使う

何を聞けばよいか迷ったら、ゲーム画面の「質問のヒント」を押してください。候補を絞り込むのに役立つ質問が3つ表示されます。

  • 表示された質問を押すと、その質問をそのまま聞いて、すぐに答えが出ます。ヒントから聞いた質問には、履歴に「ヒント」の印が付きます。
  • ヒントを表示するだけでは、質問の数は減りません。数えるのは、表示された質問を押して聞いたときだけです。ヒントを使った回数は、ゲーム画面と結果画面に表示されます。
  • 3つのうち1つは、そのカテゴリで候補を大きく分ける質問です。残りの2つは、今のお題を絞り込むのに役立つ質問で、質問が進むほど、より核心に近い質問が出るようになります。
  • もう一度押すと、別の組み合わせが表示されます。すでに聞いた質問は出てきません。
  • それでも行き詰まったときは、「事実のヒント」を使うと、質問2問分と引き換えに、お題についての事実を1つ見られます(1ゲーム3回まで)。
  • 「ランダム」で遊ぶときは、ヒントの内容からカテゴリが分かってしまうため、質問のヒントと事実のヒントは使えません。

4. 答えを言う

正体が分かったら「答えを言う」を押して、お題の名前を入力します。当たれば正解です。名前ではなくても、ひらがな・カタカナの違いや、よく知られた別名なら正解になります。

答えの入力も1問として数えます。外れたときは「はずれ」、当てはまるものの答えそのものではないとき(たとえば正解が「新幹線」のときの「電車」)は「おしい」と表示されます。

25問を使い切った後も、答えはあと3回まで言えます。それでも当たらなければ答えが発表されます。途中で「ギブアップ」を押して、答えを見ることもできます。

5. 結果をシェアする

結果の画面から、何問で当てたかを X(旧Twitter)でシェアできます。シェアする文に答えは書かれないので、これから遊ぶ人の楽しみを損ねません。

AIの答えがおかしいと思ったら

AIは間違えることがあります。答えの発表後、結果の画面にある各質問の「判定がおかしい?」から、正しい答えを教えてください。運営で確認し、次からは正しく答えるように直します。

画面を使わずに遊ぶときは

人が出題者になって遊ぶ「20の質問」のルールは20の質問(イエスノーゲーム)のルールと遊び方に、出すお題に迷ったときのヒントはお題一覧にまとめています。

上達のコツ

最初は候補を大きく分ける質問から始め、だんだん細かい特徴を聞いていくのが近道です。詳しくは攻略のコツをご覧ください。