スポーツ用品当てゲーム

AIが選んだ「スポーツ用品」のお題を、はい・いいえの質問で当てよう。

カテゴリ:スポーツ用品
ナゾミエ マスコット ふつう(待機中)

「スポーツ用品」から、AIがお題を1つ思い浮かべます。はい・いいえで答えられる質問を重ねて、25問以内に当ててください。

こんな質問ができます「球技で使いますか?」「ボールですか?」「体に身に着けますか?」

難易度

遊び方

AIが「スポーツ用品」のお題を1つ思い浮かべています。はい・いいえで答えられる質問をして、正体を絞り込んでください。分かったら「答えを言う」から答えを入力します。

例:「球技で使いますか?」のように、多くの候補を一度に分けられる質問から始めると近道です。
「スポーツ用品」の攻略と例題を読む効く質問や、1問分の答えまでの流れが書かれています。自力で解きたい方は、遊び終わってから開いてください。

「スポーツ用品」のお題について

スポーツ用品のお題は180問あり、やさしい・ふつう・むずかしいが60問ずつです。1つの競技から、いくつもの道具がお題になっているのが特徴です。たとえばゴルフだけでも、クラブ、ボール、ティー、バッグ、グローブ、パターが入っています。

  • やさしい:バレーボール、テニスラケット、ゴルフボール、縄跳び、フリスビー、釣り竿など、体育や遊びで見かける道具が中心です。
  • ふつう:テニスのガット、ゴルフのティー、サッカーのすね当て、野球のキャッチャーミットのように、道具の一部や防具が増えます。ケトルベルのようなトレーニング用品や、ロッククライミングのカラビナもあります。
  • むずかしい:カーリングのストーン、体操競技のあん馬、新体操のリボンといったオリンピック競技の道具や、セパタクロー、ペタンク、ピックルボールなど、あまり知られていない競技の道具が並びます。

最初に聞きたい質問

  • 「球技で使いますか?」 いちばん大きく分けられる質問です。
  • 「ボールですか?」 球技の中で、ボールそのものと、それ以外の道具を分けます。
  • 「体に身に着けますか?」 シューズ、ウェア、防具、グローブ類をまとめて分けます。
  • 「雪や氷の上で使いますか?」「水の中や上で使いますか?」 場所の決まったスポーツを早めに切り分けられます。

絞り込みに効く質問

競技の見当がついたら、「テニスで使いますか?」のように競技の名前を聞いてしまうのが近道です。ただし、同じ競技の道具がいくつもあるので、そのあとは「打つための道具ですか?」「打たれる物ですか?」「身を守るための道具ですか?」と、道具の役目を聞きます。

形を聞く質問も効きます。「棒の形ですか?」「糸が張られていますか?」「円盤のような形ですか?」は、答えがはっきり出ます。大きさや重さは、「1kgより重いですか?」のように数字で聞きましょう。

例題:10問で当てた1局

お題は「やさしい」の縄跳びです。

  1. 「ボールを使いますか?」→いいえ。球技の道具がまとめて消えます。
  2. 「ラケットやバットのように打つ道具ですか?」→いいえ。打つ道具が消えます。
  3. 「身につけて使う道具ですか?」→いいえ。シューズや防具、ウェアが消えます。
  4. 「両端に持ち手がある紐状の形ですか?」→はい。形がはっきりして、候補が一気に減りました。
  5. 「手で持って回して使いますか?」→はい。
  6. 「主に筋力トレーニングで使いますか?」→いいえ。トレーニングチューブのような道具が消えます。
  7. 「跳びながら使う道具ですか?」→はい。ほぼ1つに決まりました。
  8. 「学校の体育で使われることが多いですか?」→はい。確認の質問です。
  9. 「ダブルダッチという競技で使いますか?」→はい。
  10. 「縄跳びですか?」→正解です。

最初の3問は「いいえ」が続きましたが、そのたびに大きな仲間がまとめて消えています。4問目で形を聞いたのが決め手になりました。

「わからない」になりやすい質問

  • 「オリンピックで使いますか?」は、大会によって行われる競技が変わることがあり、答えが割れます。「冬のスポーツで使いますか?」のように、競技の種類で聞き直しましょう。
  • 「金属でできていますか?」は、バットのように木製と金属製の両方がある道具や、一部だけ金属の道具で迷います。「金属製のものがありますか?」と聞くと答えが出やすくなります。
  • 「1人で使いますか?」は、縄跳びのように1人でも大勢でも使える道具で答えが割れます。
  • 「高いですか?」「プロ向けですか?」は基準があいまいで、「わからない」になりがちです。

ほかのコツは攻略のコツにまとめています。

「スポーツ用品」の答え合わせ記事(1本)これまでの今日のお題の答えと解説です。お題の名前が書かれているので、遊び終わってから開いてください。