攻略のコツ
少ない質問でお題にたどり着くには、1問ごとに候補をどれだけ減らせるかを考えるのが近道です。
候補を半分に分ける質問が強い
各カテゴリには180のお題があります。「はい」と「いいえ」がちょうど半々になる質問を続けられれば、180の候補は1問ごとに90、45、23……と減り、8問ほどで1つに絞れる計算です。
反対に、「キリンですか?」のように特定の1つを当てにいく質問は、外れると候補が1つしか減りません。名前を挙げるのは、候補がかなり絞れてからにしましょう。
最初の3問は大きく分ける
最初は、カテゴリの中を大きく2つに分ける質問がおすすめです。
- 動物なら「哺乳類ですか?」「人より大きいですか?」「水の中で暮らしますか?」
- 世界の国なら「アジアの国ですか?」「海に面していますか?」
- 歴史上の人物なら「日本人ですか?」「男性ですか?」
- 日用品なら「電気を使いますか?」「台所で使いますか?」
こうした質問で「どの地域・どの種類か」の見当をつけてから、細かい特徴に進みます。
効く質問・効かない質問
効く質問
- 誰が答えても同じになる、具体的な特徴:「しま模様がありますか?」「首都は海沿いですか?」
- 数や大きさの基準を決めた質問:「人より大きいですか?」「1000年以上前の人ですか?」
効かない質問
- 好みや評価:「かわいいですか?」「有名ですか?」は「わからない」になりやすい質問です。
- 種類によって分かれること:「何色ですか?」のように、はい・いいえで答えられない質問も「わからない」になります。
- 2つのことを一度に聞く質問:「赤くて丸いですか?」は、片方だけ当てはまると「いいえ」になり、どちらが外れたのか分かりません。
「いいえ」も大事な手がかり
「いいえ」が続くと不安になりますが、「いいえ」も候補を減らす情報です。「空を飛びますか?」に「いいえ」なら、鳥や飛行機の候補がまとめて消えています。どの候補が残っているかを頭の中で整理しながら、次の質問を選びましょう。
「わからない」が返ってきたら
言い方を変えると答えが出ることがあります。たとえば「大きいですか?」は基準があいまいなので、「人より大きいですか?」のように比べる相手を決めて聞き直すと、はっきり答えてもらえます。
迷ったら質問のヒントを
ゲーム画面の「質問のヒント」を押すと、候補を分けやすい質問が3つ出てきます。カテゴリ全体で使える質問に加えて、今のお題の絞り込みに役立つ質問も混ざり、質問が進むほど核心に近い質問が出るようになります。まだ聞いていない質問から選ばれるので、手詰まりになったときに使ってみてください。