動物当てゲーム

AIが選んだ「動物」のお題を、はい・いいえの質問で当てよう。

カテゴリ:動物
ナゾミエ マスコット ふつう(待機中)

「動物」から、AIがお題を1つ思い浮かべます。はい・いいえで答えられる質問を重ねて、25問以内に当ててください。

こんな質問ができます「哺乳類ですか?」「人より大きいですか?」「水の中で暮らしますか?」

難易度

遊び方

AIが「動物」のお題を1つ思い浮かべています。はい・いいえで答えられる質問をして、正体を絞り込んでください。分かったら「答えを言う」から答えを入力します。

例:「哺乳類ですか?」のように、多くの候補を一度に分けられる質問から始めると近道です。
「動物」の攻略と例題を読む効く質問や、1問分の答えまでの流れが書かれています。自力で解きたい方は、遊び終わってから開いてください。

「動物」のお題について

動物のお題は180問あり、やさしい・ふつう・むずかしいが60問ずつです。難易度によって、入っている動物の顔ぶれがかなり変わります。

  • やさしい:ネコ、ゾウ、ペンギン、カブトムシ、クラゲなど、身近な生き物です。哺乳類だけでなく、鳥、魚、虫、カニやイカもたくさん入っています。
  • ふつう:カピバラ、ミーアキャット、トナカイなど、動物園で会える動物が中心です。ヒョウ・トラ・ジャガーのように、見た目の似た仲間がそろっています。
  • むずかしい:オカピ、ハシビロコウ、ディクディクなど、名前を聞く機会の少ない動物です。ほとんどが哺乳類で、アフリカのレイヨウ(ウシの仲間の草食動物)がいくつも入っています。

最初に聞きたい質問

  • 「哺乳類ですか?」 いちばん大きく分けられる質問です。ただし、むずかしいはほとんどが哺乳類なので、ほかの質問から始めるのも手です。
  • 「背骨がありますか?」 「いいえ」なら虫、カニ、イカ、クラゲなどに絞れます。やさしいで特によく効きます。
  • 「主に植物を食べますか?」 哺乳類を、草食とそれ以外に分けられます。
  • 「アフリカにいますか?」 すむ地域の質問は、ふつう・むずかしいで効きます。

絞り込みに効く質問

中盤は、体のつくりを聞く質問が強いです。「ひづめがありますか?」「角がありますか?」「お腹に子どもを育てる袋がありますか?」のように、見た目で決まる特徴は答えがぶれません。

似た仲間が残ったら、違いが出る1点を探します。たとえばヒョウとジャガーは模様がよく似ていますが、「アメリカ大陸にいますか?」と聞けば分かれます。哺乳類なのに卵を産むカモノハシのような例外もいるので、「卵を産みますか?」も覚えておくと便利です。

例題:11問で当てた1局

お題は「やさしい」のウマです。

  1. 「哺乳類ですか?」→はい。鳥や魚、虫が消えます。
  2. 「草を主食にしていますか?」→はい。肉を食べる動物が外れます。
  3. 「ひづめを持っていますか?」→はい。ウシ、シカ、キリンなど、ひづめのある草食動物が残ります。
  4. 「頭に角がありますか?」→いいえ。ウシ、ヤギ、シカが消えます。
  5. 「人が背中に乗ることがありますか?」→はい。人と暮らしてきた家畜に近づきました。
  6. 「首すじにたてがみがありますか?」→はい。たてがみのある動物は多くありません。
  7. 「背中にこぶがありますか?」→いいえ。念のためラクダを外します。
  8. 「足の指の数は奇数ですか?」→はい。ウマの仲間に絞れます。
  9. 「体に白黒のしま模様がありますか?」→いいえ。シマウマが消えます。
  10. 「競走用の品種がいますか?」→はい。ほぼ1つに決まりました。
  11. 「ウマですか?」→正解です。

「わからない」になりやすい質問

  • 「日本にいますか?」は、動物園で見られるだけなのか、野生でいるのかがあいまいです。「日本の野山に野生でいますか?」と聞き直しましょう。
  • 「肉食ですか?」は、肉も植物も食べる雑食の動物で答えが割れます。「主に植物を食べますか?」のように、食べ物の中心を聞き直しましょう。
  • 「大きいですか?」は比べる相手がないので、「人より大きいですか?」と基準を決めます。
  • サメやハチのように種類の多い動物は、種類ごとに特徴が違います。「〜する種類が多いですか?」と聞くと答えが出やすくなります。
  • 「かわいいですか?」「強いですか?」のような感じ方の質問は、「わからない」になりがちです。

ほかのコツは攻略のコツにまとめています。

「動物」の答え合わせ記事(1本)これまでの今日のお題の答えと解説です。お題の名前が書かれているので、遊び終わってから開いてください。