神話・妖怪当てゲーム

AIが選んだ「神話・伝承の存在」のお題を、はい・いいえの質問で当てよう。

カテゴリ:神話・伝承の存在
ナゾミエ マスコット ふつう(待機中)

「神話・伝承の存在」から、AIがお題を1つ思い浮かべます。はい・いいえで答えられる質問を重ねて、25問以内に当ててください。

こんな質問ができます「日本の伝承ですか?」「ギリシャ神話ですか?」「神様ですか?」

難易度

遊び方

AIが「神話・伝承の存在」のお題を1つ思い浮かべています。はい・いいえで答えられる質問をして、正体を絞り込んでください。分かったら「答えを言う」から答えを入力します。

例:「日本の伝承ですか?」のように、多くの候補を一度に分けられる質問から始めると近道です。
「神話・伝承の存在」の攻略と例題を読む効く質問や、1問分の答えまでの流れが書かれています。自力で解きたい方は、遊び終わってから開いてください。

「神話・伝承の存在」のお題について

神話・伝承の存在のお題は180問あり、やさしい・ふつう・むずかしいが60問ずつです。世界の神話に出てくる神々や怪物のほか、昔話の主人公、妖怪、妖精、未確認生物まで入っています。

  • やさしい:ゼウス、アテナ、ペガサス、オーディンのような神話の有名どころと、河童、雪女、かぐや姫のような昔話・妖怪、フェニックスや妖精のように物語でおなじみの存在です。
  • ふつう:ペルセウスやイカロスなどの英雄・人物、フレイヤやヴァルキリーといった北欧神話の存在、アマテラスやスサノオなど古事記の神々、ビッグフットやレプラコーンなどが加わります。
  • むずかしい:タナトス、シーシュポス、ラタトスク、木花咲耶姫、建御雷神、女媧、饕餮など、神話をよく知る人向けの名前が並びます。

最初に聞きたい質問

神話のお題は、どの地域の話かで大きく分かれます。

  • 「ギリシャ神話に出てきますか?」 いちばんお題の多い神話です。最初の1問におすすめです。
  • 「日本の伝承ですか?」 古事記の神々、昔話、妖怪をまとめて分けます。
  • 「北欧神話ですか?」「エジプト神話ですか?」 残りの地域を1つずつ確かめます。
  • 「神様ですか?」「人の姿をしていますか?」 神・人・怪物・動物のどれに近いかを分けます。

絞り込みに効く質問

神話では、登場人物どうしのつながりが強い手がかりになります。「ゼウスの子どもですか?」のように、有名な神とのつながりを聞くと、一気に候補が減ります。

神様なら、何を受け持つ神かを聞きます。「海に関係がありますか?」「冥界に関係がありますか?」「戦いの神ですか?」は、答えがはっきり出ます。

怪物や生き物なら、姿を聞きます。「空を飛べますか?」「頭が複数ありますか?」「体の一部が動物ですか?」は、ほかとの違いが出やすい質問です。

例題:10問で当てた1局

お題は「やさしい」のフェンリルです。

  1. 「北欧神話に登場する存在ですか?」→はい。ギリシャ神話や日本の伝承などがまとめて消えます。
  2. 「神様として信仰される存在ですか?」→いいえ。北欧の神々が消え、怪物や生き物が残ります。
  3. 「人間に近い姿をしていますか?」→いいえ。巨人やヴァルキリーなど、人の姿のものが消えます。
  4. 「四本足の動物の姿をしていますか?」→はい。大蛇や竜の姿のものが消えます。
  5. 「体が巨大ですか?」→はい。小さなリスのラタトスクが消えます。
  6. 「犬や狼の仲間の姿ですか?」→はい。ここでほぼ1つに決まりました。
  7. 「ロキの子どもですか?」→はい。神とのつながりで確かめます。
  8. 「神々に鎖で縛られましたか?」→はい。
  9. 「終末の戦いでオーディンを飲み込みますか?」→はい。
  10. 「フェンリルですか?」→正解です。

6問目でほぼ決まっていたので、7問でも当てられました。

「わからない」になりやすい質問

  • 「いい存在ですか?」「怖いですか?」は、同じ存在でも話によって人を助けたり困らせたりするので、答えが割れます。「人を襲う話がありますか?」のように、したことで聞きましょう。
  • 「大きいですか?」は比べる相手がないので、「人より大きいですか?」と基準を決めます。
  • 「本当にいますか?」は、信じる人によって考えが違うため、答えが出ません。「神話に登場しますか?」「昔話に出てきますか?」のように、どんな話に出てくるかを聞きましょう。
  • 言い伝えが地方ごとに違う妖怪は、姿や行動の質問が「わからない」になりやすいです。「〜と伝えられていますか?」と聞くと答えが出やすくなります。

ほかのコツは攻略のコツにまとめています。